細胞分裂

雑記

【第10回ABCベスト8構築】懐古ギャラバレル【全国ダブル】

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予選5-2(同率直対結果より2位抜け) 決勝トーナメント2落ち(ベスト8)

 ABCお疲れさまでした。運営側としての参加でしたが、わりといい成績を残せた?のと、最近記事を書いていなかったことから記事を書きました。

 

組んだ当時はレート上位にいないのでエアプですが、CHALK-fはわりと形を変えてガルサンダーの並びに変わってきていてリザ構築や雨が多くなっている(であろう)と考えて比較的戦えると思ったギャラドスを採用し構築がスタートしました。主にカロスダブルの記事をなぜか見ていたこともありギャラバレルに落ち着きました。

 

ギャラドス @ ギャラドスナイト
特性: いかく
努力値: HP 36 / 攻撃 220 / 素早 252
ようき
たきのぼり かみくだく りゅうのまい まもる

ごく普通のメガギャラドス あまり使ったことがなかったので過信していたが火力が予想の数倍低かった。しかし1舞でもすると増えているバンギやランドなど上から縛れる相手が多く横に置くバレルも相まって非常に強力であった。メガすると体制が大きく変わり主にマジカルシャイン地震いわなだれなどの技を打つ相手を相手にする際にはタイミングがとても重要であった。

まもるは基本技。りゅうのまいは抜きエースとして採用。Sがあがるのでひるみが狙えることを火力よりも優先したきのぼりを選択。クレセやガルドへの打点にかみ砕くを採用した。

カロブの時よりもフェアリータイプが多く主にコケコ・レヒレがきついので動かしにくいと思った。(カロブをやったことはない)

 

モロバレル @ オボンのみ
特性: さいせいりょく
努力値: HP 252 / 防御 172 / 特防 84
のんき 
ギガドレイン キノコのほうし いかりのこな まもる

ギャラドスの相方。環境から激減したために逆に刺さる謎現象が起きていた。いかりのこな・まもる・ほうしの択を押し付けられるこのポケモンはやはり強くギャラドスの横に置いておくだけで圧力は相当なものだったと思われる。

ギガドレインはヘドロなどと悩んだが雨に少し薄い感じがあったので少しでもダメージを大きくするために選択した。

 

ボルトロス(れいじゅうフォルム) @ カクトウZ
特性: ちくでん
努力値: HP 164 / 防御 4 / 特攻 76 / 特防 12 / 素早 252
おくびょう 
10まんボルト きあいだま めざめるパワー(氷) まもる

ギャラドスとの縦の相性がいいので採用。またリザY、レヒレへの打点元。バレルが減っていたので割かし刺さった印象。格闘zはわりとバレバレではあるがそれを加味してもかなりの火力が出る点は優秀。サンダーとの選択であったが格闘技を打てて火力が高いボルトロスを採用。耐久に割いてはいるが耐久は思ったより低かった。面倒くさいのでB26くらいの個体を王冠を使わずに使っていたのが原因だと思いたい。

 

ギルガルド(シールドフォルム) @ ゴーストZ
特性: バトルスイッチ
努力値: HP 252 / 特攻 236 / 素早 20
ひかえめ
シャドーボール ラスターカノン キングシールド ワイドガード

フェアリーに対する打点 また全体技耐性、ボルトとの横の相性がそこそこよかったので採用。ここは割かし適当に採用した。もともとはオッカで採用したがクレセを一撃で倒したい場面が多かったのでゴーストzを採用。

 

ガブリアス @ いのちのたま
特性: さめはだ
努力値: 攻撃 252 / 特防 4 / 素早 252
ようき 

じしん どくづき いわなだれ まもる

リザYはやっぱり重いのでガブリアスを採用したがここは改善の余地があると思う。打点も低く横のポケモンが守れない状況で地震を打ちたい状況が多く微妙であった。

 

カプ・テテフ @ こだわりスカーフ
特性: サイコメイカー  
努力値: HP 4 / 特攻 252 / 素早 252
ひかえめ 

サイコキネシス ムーンフォース マジカルシャイン きあいだま

裏から出てきて雑に掃除する枠

サイコフィールドこみでのサイキネの火力は高く、またマジカルシャインを適当に打つだけでも強かった。

テレパシーサナと迷ったが巻き込み技が地震のみかつ種族値が上位互換のテテフを採用した。

 

 

選出

なんかあいてをみていい感じにしていた。毎回こんな感じ。

 

 

ほとんどの調整はEMOLGAMEのをパクったので探してみてください

カロスダブルをやったことないのに懐古ってなんなんだ